2012年01月02日

Python2.5の時にあったturtleモジュール。「みんなのPython 改訂版」で、ウォーミングアップ。

なるほど、今はないんですね。

確か数ヶ月前にも試そうとして、
無くてガッカリした気がする(^^)


http://www.python.org/doc//current/library/turtle.html


Fedora16のPythonは、2.7.2です。

$ python
Python 2.7.2 (default, Oct 27 2011, 01:40:22)
[GCC 4.6.1 20111003 (Red Hat 4.6.1-10)] on linux2
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> from turtle import *
Traceback (most recent call last):
File "", line 1, in
ImportError: No module named turtle



◎Pythonゲームプログラミング入門:2,940円
Pythonゲームプログラミング入門 [大型本] / Will McGugan (著); 杉田臣輔, 郷古泰昭 (翻訳); アスキー・メディアワークス (刊)


◎10日でおぼえる Python 入門教室:2,940円
10日でおぼえる Python 入門教室 [大型本] / 穂苅 実紀夫, 寺田 学, 中西 直樹, 堀田 直孝, 永井 孝 (著); 翔泳社 (刊)



◎みんなのPython 改訂版:2,940円
これ、仕事場に置いておくべきだったな(^^)。

改めて読んでみると、さっと調べ物するのに適していると改めて認識しました。


みんなのPython 改訂版 [単行本] / 柴田 淳 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)


◎Python クックブック 第2版:4,410円
Python クックブック 第2版 [大型本] / Alex Martelli, Anna Martelli Ravenscroft, David Ascher (著); 鴨澤 眞夫, 當山 仁健, 吉田 聡, 吉宗 貞紀 (翻訳); オライリー・ジャパン (刊)


◎初めてのPython 第3版:4,830円
初めてのPython 第3版 [大型本] / Mark Lutz (著); 夏目 大 (翻訳); オライリージャパン (刊)



>>> alpha="abcdefghijklmn"

文字列のindexメソッドを使った例です。


>>> print alpha.index("a")
0
>>> print alpha.index("b")
1


>>> print alpha.replace('abc','123')
123defghijklmn
>>> print alpha.upper()
ABCDEFGHIJKLMN


upperの反対は、lowerです。

「みんなのPython 改訂版:2,940円」のP24の例ですけど、
このままだと、たぶんビギナーは実行できないでしょうね、きっと。



インタラクティブシェルの流れできて、
仮に、ファイル名をspamfactory.pyとした場合、
インタラクティブシェルで最初に、

from spamfactory import * しないといけないって、
わからんと思うよ。

*自分も以前、実行できなかった?んだっけ?

忘れた、古い話だし・・・。

from spamfactory import *

した後に、

spamfactory(5) とかすれば、



>>> from spamfactory import *
>>> spamfactory(5)
'Spam ! Spam ! Spam ! Spam ! Spam ! '

こんな表示になるよという例です。


*何気なく/usr/bin/env と書いてますが、
 個人で使っているFedora16に、何種類ものバージョンのPythonを
 入れることもないから、/usr/bin/pythonでいい気がしてきた。

 違う環境で移行・使用することもないしなー。


*重要
4つの空白文字を並べて1つのインデントかー。

自分はタブ1回使うことが多いので、注意しないとな。
(タブのみインデントは、4つの空白文字を並べて1つのインデント、の次に
 利用されるケースが多いらしいけど)



とにかく、空白とタブの混在は、ダメ!だということ。



*エディタ・・pyscripterとかEclipse(+PyDev)



*Pythonの組み込み型
 要は、最初から用意されているもので宣言とか不要。

数値・・・整数型、浮動小数点型


文字列・・・文字列型、ユニコード文字列型


リスト

タプル・・・追加変更できないリスト、といえば違いがわかりやすい。

辞書(ディクショナリ)・・ハッシュですね。


他、set型(同じ要素が重複しないリストと言える)、bool型があります。


文字列はシーケンス型の仲間。

*文字列を定義する時、""" とか ''' で3つ連続で記述可能。
 これを使うと長い文字列や、改行が入る文字列の記述に便利。
 HTMLとか。


posted by アンドレアス at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | PythonとGoogle App Engine(GAE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LinuxのPythonでturtleを使う場合,python-tkをインストールする必要があるケースがあるようですよ:-)

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=9332

ちなみに,turtleモジュールはPython 3.2にも入っています
Posted by at 2012年01月04日 09:04
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