2016年12月17日

「聖書を語る」・・・佐藤優さん「ノルウェイの森を読んだときの怒りの感覚は、今の僕にはないんですね」中村うさぎさん「エヴァとサリンジャーは、まったぃ同じ到達点を目指してるわけ」

2読目、終了。

何度読んでも、面白い!「聖書を語る」

構成は、3章です。
3章のみ、長くなってT、Uに分かれています。

書籍のタイトルになっている「聖書を語る」が1章で、
終末遅延問題、クロノスとカイロスの話題から
次から次へと、面白い話に展開しています。

2人の会話を文章に転換しているので、非常に読みやすく、
されど、内容は濃く面白いです。


◎聖書を語る:626円
佐藤優さん「村上春樹さんはたぶんプロットを作ってないと思う」
中村うさぎさん「うん、作ってない」
---
「聖書を語る」・・・・中村うさぎさんのエバンゲリオンの解釈話が非常に面白い。

・「フラニーとゾーイ」を買ったのは、この本がきっかけです。
・キルケゴール「非本来的絶望」
・自家中毒  、自己免疫が強すぎる
 アトピーも、この1種。
・ハードボイルドの手法
 モノに仮託する
・スープはイートするもの。
 日本人はドリンクする感覚。
・二元論ではサトリに到達しない

聖書を語る (文春文庫) -
聖書を語る (文春文庫) -

◎:円
聖書を読む (文春文庫) -
聖書を読む (文春文庫) -

◎1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット:3,866円
1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫) -
1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫) -
posted by アンドレアス at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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