2016年12月29日

年末年始だからこそ読みたくなる!「ソフトウェアデザイン 2016年 04 月号 オブジェクトストレージ特集」

Quesiton:What is a famous Object Storage?

Answer:S3 of Amazon Web services and OpenStack Swift are.

●まとめ

「ソフトウェアデザイン 2016年 04 月号 特集2オブジェクトストレージ教科書」

ファイルサーバ、FTPサーバとの違いから考えるPART1

分散処理を、OpenStachとCephを支える技術として理解するPART2

国内のオブジェクトストレージサービスが、どのように提供されているか把握できるPART3
-----
・オブジェクトストレージ
 データの入出力は、ファイル単位。
 アクセス方式の観点では、オブジェクトID単位

・データの入出力は、ファイル単位なので、一見、FTPサーバに似ているが・・・違いは何か?

ex.
Openstack Swift

操作対象リソース
アカウント :
コンテナ  :オブジェクトを保存する入れ物。階層構造は作れない。疑似的にオブジェクト名に対し、
       ディレクトリ名を含めて利用する。
オブジェクト:ファイルの実体


◎ソフトウェアデザイン 2016年 04 月号 :1,318円
ソフトウェアデザイン 2016年 04 月号 [雑誌] -
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◎ソフトウェアデザイン 2016年 05 月号 :1534円
ソフトウェアデザイン 2016年 05 月号 [雑誌] -
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◎ソフトウェアデザイン 2016年 03 月号 :1,318円
ソフトウェアデザイン 2016年 03 月号 [雑誌] -
ソフトウェアデザイン 2016年 03 月号 [雑誌] -


◆参照:
第4回 ストレージの基礎 〜アクセス方式の違いから見る〜
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/100700086/111700009/

★アクセス方式の観点から、ストレージを3つに分類可能
 (図1 三つのデータアクセス方式 が分かりやすい)
「ブロックストレージ」
「ファイルストレージ」
「オブジェクトストレージ」
高レスポンスが必要なら、ブロックストレージ

★時代の変遷の観点から

●メインフレームが主役の時代
 ・データが固定長
 ・「ブロックアクセス」型のストレージ(しかなかっった)
特徴:ブロックには、通し番号(アドレス)が割り当てられている

●UNIXやWindows等のオープンシステムが主役の時代
 ・「ファイルシステム」が広く普及
特徴
・ファイルシステムが、「ファイルをブロックデータに分割して」論理ボリュームに配置する
・ファイルシステムは、階層化(ツリー構造)で、
 サイズが一様でないファイル(固定長ではないデータ)を、容易に扱えるようにする仕組み
 
☆ネットワークファイルシステムの登場(NFS,CIFS,SMB)
NASはこれに該当する。


●クラウドが主役の時代
 ・データは、画像や動画ファイル等の非構造化データ
  オブジェクトを一意に識別するためのオブジェクトIDを元に、
  「オブジェクト」単位でアクセスする。

・オブジェクトは、ID(識別子)と属性情報(メタデータ)を持つ
・階層が無い(ツリー構造が無い)
 階層のある長い経路をたどるより、ファイルを探し出す負荷が軽くなる

特徴:IDをそのままURLにすれば、直接HTTPの宛先として紐付ることが可能。
   オブジェクトに期限を設定し消去したり、
   利用頻度に応じて高価・高性能のストレージと低コストのストレージを使い分けて
   格納する等可能。
posted by アンドレアス at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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