2017年01月26日

AnsibleでCentOS7.3にPostgreSQLをソースからインストールし自動起動するようにplaybookをつくる(準備編)

準備中ですが、ようやくできました。
yum でインストールすると楽なんですが、
systemctl設定まわりや、PostgreSQLの初期導入時に
具体的に何をやっているかが、
yumでのパッケージインストールでは分からなくなるので、
ちょうど良い機会になりました。

※しばらくすると、忘れてしまうかもしれませんが、
 その時は、AnsibleのPlaybookを見て、
 思い出せるようにしたい、です。

さて、本題です。


Postgresqlのソースをインストールする場合、
readline-devel,zlib-develを追加インストールしておかないと
./configure でエラーになりました。

注)gcc系のパッケージは、インストール済である前提です。

1.
vi /usr/lib/systemd/system/postgresql.service

systemctl enable postgresql

下記のシンボリックリンクが出来る。
/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/postgresql.service

2.
postgres になり。

~/.bashrcに下記を追記(他にもあるので、Webを見る。下記だけでも動いた)
=========================================================================
export PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/pgsql/lib
export PGDATA=/home/postgres/data
=============================================

source ~/.bashrc



/home/postgres で、

mkdir data

initdb --encoding=UTF8 --no-locale

pg_ctl -w start

psql
pg_ctl stop

3.
http://pgbigm.osdn.jp/pg_bigm-1-2.html#install

initdb -D $PGDATA --locale=C --encoding=UTF8
とか参考にする

postgres=# create extension pg_bigm;
CREATE EXTENSION
postgres=# \dx pg_bigm
List of installed extensions
Name | Version | Schema | Description
---------+---------+--------+------------------------------------------------------------------
pg_bigm | 1.2 | public | text similarity measurement and index searching based on bigrams
(1 row)

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posted by アンドレアス at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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