2017年04月08日

「経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する」は面白い!2017年の面白かった本ベスト10には必ず入りそう


織田信長は7章 P223から登場するわけですが、
それまでの室町幕府時代の混乱の説明内容が面白いです。

日本史の教科書では詳細説明はされていない、
京都の度重なる戦乱の様子や比叡山、五山、本願寺の栄枯盛衰の
時系列での描写に、非常に関心を引きました。

個人的には、蓮如に関心があったので、
「金森合戦」「報恩講」「堅田大責」から盛り返す展開が
非常に面白く参考になりました。

おススメの1冊です。

◎経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する:1,200円
経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する -
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◎経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する:円
経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する -
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◎経済で読み解く大東亜戦争:1,188円
経済で読み解く大東亜戦争 -
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posted by アンドレアス at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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