2017年05月07日

三島由紀夫はこんな面白いエンターテインメント作品を書く人だったのか!と感心した「命売ります」

いやー、予想外の面白さとストーリー展開で
一気に読み終えました。

ストーリー展開が独走的なので、特に前半部での羽仁男がどうなるのか、
全く予想できません。

そこが面白いところで、一気に読んでしまいます。

三島由紀夫はこんな面白いエンターテインメント作品を書く作家だったのか!


◎:734円
命売ります (ちくま文庫) -
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◎三島由紀夫レター教室:562円
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫) -
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◎不道徳教育講座:691円
不道徳教育講座 (角川文庫) -
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posted by アンドレアス at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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