2018年05月14日

発売中の「たった1秒で仕事は片付づくExcel自動化の教科書」買ってみたが、かなり良いので今週はこれを毎日使う

「たった1秒で仕事は片付づくExcel自動化の教科書」を
買いました。

VBAは既に日経ソフトウェア連載と付録などでも、
そこそこ覚えていましたが、
最初に記載されている
設定等、「おっ!」と思う内容が目についたので、
躊躇せずに購入しました。

最初に、Option Explicitが記載されている下記の
サンプルは、その設定が活きているからです。

Application.ScreenUpdating = False
もこれから、付記するようにします。


Option Explicit

Sub sample()
Application.ScreenUpdating = False
MsgBox Sheets.Count
End Sub



◎たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書:円
たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書
たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書


◎Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術:円
Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術
Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術



RPAとか自動化とか、NoOps(日経SYSTEMSで特集になっていた)の流れで
既存のExcelファイルを活かすため、
否が応でも、

Excelを巻き込んだ自動化

を求められるケースが増加しています。

ということで、私も巻き込まれていますが、
こういうケースでExcel(VBA含め)だけで完了するケースは無く、
PowerShell,PowerCLIやAnsible(or Puppet)なども含めて、
全自動化を目指す業務が、どんどん増加している傾向にあります。



posted by アンドレアス at 07:16| Comment(0) | vi上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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