2018年05月27日

命売ります!(三島由紀夫)は、再読しても、やっぱり面白かった!

再読しましたが、やはり面白かった!

ストーリー展開が意外な方向に進み、
最後のシーンも予想外のシーンで終わります。

他の三島由紀夫作品を読もうと思うきっかけになる作品ですね。

◎命売ります:円
命売ります (ちくま文庫)
命売ります (ちくま文庫)


並行して読んでいる「巷説百物語」は、後で
感想を書きます。

怖い感じの怪談本を予想していましたが、
そうではなく、怪談話の周囲にいる人間達のミステリー風の
小説という内容です。

つづく・・・


◎巷説百物語:円
巷説百物語 (角川文庫)
巷説百物語 (角川文庫)
posted by アンドレアス at 11:01| Comment(0) | vi上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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