2018年07月30日

スッキリわかるシリーズにC言語入門が発売されていたので買ってきました!

中身をパラパラ見ると、今からC言語を学ぶ人に、良いところが
多く見つかったので、買ってきました!

〇良いところ

・早い段階で文字列の扱いに
 typedef char String[1024]を使い、注意点も記載している。
・9章 ポインタから10章メモリアクセスのからくりで
 メモリ関連関数やヒープの事もスムースに学べるようになっている。
・ファイルの入出力もfopen, fcloseを使っている
・wchar_t型やsize_t型が出てくる。
・インクルードガードや、#pragma once,Doxygenで仕様書作成,SQLiteを使ったDB操作等など、
 2,700円で買えるとは驚くほど、内容が充実しており、 
 新入社員教育や基本情報処理試験のC言語学習本にも使える、
 異常にコストパフォーマンスが良い本です。



◎スッキリわかるC言語入門:円

スッキリわかるC言語入門
スッキリわかるC言語入門


◎リンカ・ローダ実践開発テクニック―実行ファイルを作成するために必須の技術 :円
リンカ・ローダ実践開発テクニック―実行ファイルを作成するために必須の技術 (COMPUTER TECHNOLOGY)
リンカ・ローダ実践開発テクニック―実行ファイルを作成するために必須の技術 (COMPUTER TECHNOLOGY)


◎Linuxネットワークプログラミングバイブル:円
Linuxネットワークプログラミングバイブル
Linuxネットワークプログラミングバイブル

posted by アンドレアス at 11:09| Comment(0) | vi上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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